フレシャスWEB簡単申込方法

ウォーターサーバーで健康を考える

知ってますか?水って人間だけでなく、生き物全般にとってとても大切なものなんですよ。植物は水が無いと枯れてしまいますよね。生き物だって食物はあっても水がなければ生きていけないと思います。私は現在熱帯魚を飼っているのですが、飼育していく内に生き物にとって水がどれだけ大切かがとてもよく分かるようになりました。飼っているのはミドリフグという種類で、フグですね。とても小さいですけど。ミドリフグというのは淡水でも海水でもなく、汽水というお水の中で生息する魚で、汽水というのは水に含まれる塩分の濃度の割合が大体決まっているんですね。なので、汽水を人工的に作るのは、お水に海水の素を入れるんですが、濃度にはかなり気を遣います。薄くしすぎてもしんどいし、濃くしてもしんどいし、子供の内から塩分濃度が高いと成長障害を起こしたりもするらしいのです。なので、塩分濃度計という塩分濃度を測る道具があるのでそれを使って作っていきます。けれど、折角塩分濃度を調整して水槽に入れていても、冬場になると空気が乾燥するので水が蒸発しやすくなり、水は蒸発しても塩分は残るため、そうすると水槽の中の水は水位が下がっていくに従って塩分濃度は放っておくとどんどん上がっていくんですね。なので、お水を随時様子を見て足してあげないといけないんです。たしてあげるお水も、温度差があると魚がビックリするのでできれば温度計を使って温度合わせをしてあげたり、水槽に足す前にカルキ抜きをしないといけない。(魚にとってカルキは毒なんです)結構大変なんです。それに、ミドリフグは糞をよくするので定期的な掃除はかかせません。長いスポイトで取ったり、プロホースを使ったりして糞を除去します。そしてそれだけでなく、お水のPH値を計測したり、あとは絶対的に必要なのがお水の中のバクテリアですね。水槽の中のお水は生活していたら当然汚れてきます。するとアンモニアや亜硝酸といった魚にとって有害な成分が発生するのですが、これを除去してくれるのがバクテリアなのです。除去というか、分解してくれるという方が正しいですね。そして水槽の質がよくないと、ミドリフグは健康を害し、表面の色が黒く変色します。普段や元気な時は緑色なのですが、調子を崩すと黒くなるのです。大体、原因は水槽内の水質にあります。それだけお水は大事なんです。命にかかわります。人間にも同じ事が言えると私は思います。人間は体の成分のほぼ60%が水分といわれています。水分補給を怠っていると、体内の水分が欠乏し、ひどいと死に至ります。よく夏場で熱中症で亡くなったというニュースが流れていますね。あれも、水分補給が足りなくて起こる事です。他にも、体内の水分が足りなくなると、体の中の細胞にある水分がなくなっていきます。そうすると、体の代謝が正常に働かなくなり、代謝異常が起こります。また、血液の流れも悪くなり、血液がドロドロになっていきます。よく、喫煙をすると血液がドロドロになるといいますが、血液ドロドロはなにも喫煙だけで起こる事ではありません。水分不足も大きくかかわっているのです!血液の流れが悪くなり、やはり体の循環が悪くなります。そうすると、脳梗塞などの、こちらも死に至る病にかかりやすくなるのです。とにかく、水分が不足すると言うのは死にも近づくという事!そこまでいかなくとも、隋分不足による血流の滞りで体のむくみができたり、デトックス作用がうまく働かずアレルギーや鼻炎になったり、イライラする事が増えるとさえ言われています。私たちが思う以上に、体の不調は水分不足からきている事が多いのです。水分が足りなくて良い事なんてありません。現に、健康に気を使っている方や、美容家の方は、水分をよくとることを習慣にしている方が殆どです。健康と美容はイコールです。不健康な美しさなど本当の美しさではありません。なので、健康に気を遣っている方は自ずと健康的な美しさを手に入れられていますし、美容家の方も美を追求するという事はイコール自分の体を健やかに保つ事だと分かっておられると思います。最終的に辿りつくところは同じなのですね。その他、スポーツ選手もお水をよく飲まれます。コーヒーやジュースでは代用できないのか?と思われるでしょうが、確かにそういったものでも水分は同じようにとれるそうですが、コーヒーや紅茶、ジュースには、お水にはない成分があります。カフェインや砂糖、添加物…。やはり、そういったものはほどほどが丁度良く、それでお水の代用をするのはおすすめできません。中には、清涼飲料をお水のように飲み、一日2リットル以上摂取する生活を続けていたところ、急性糖尿病を発症したというケースも過去にあったようです。それでは飲まない方が良いですよね。やはり、健康のためにはお水が一番適しているのです。では、どうやってそんなに多くのお水を飲んでいるのか、気になるところですよね。ポイントは「こまめに飲む」事にあります。成人に必要な一日の水分量は約2リットルといわれています。モチロン男女で量は変わってきますし、個体差がありますから実際には個人個人で量は変わってきますが、目安としては大体これくらいです。そして2リットルもの量を、一気に飲むのはとてもじゃないですが簡単にできる事ではないですし、いくらお水といってもそれはそれで体に悪そうです。少しずつ、こまめに補給することが大切なんです。目安としては一度にコップ一杯程度で十分だと思います。自宅にいる時や、会社で一息つく時などに飲んでいたコーヒーなどを、お水に変えるところから始めるのが簡単だと思います。そのためには、自販機で売られている天然水を購入するのも良いですが、毎日続けるとなると割高になっていきますので、できれば水筒に入れて持参する方が安上がりで量も気にせず飲めると思います。ならば、水筒に入れるお水はどこから用意すればいいのか?スーパーで1.5リットルのミネラルウォーターを買いだめしておく?浄化槽のお水を入れる?それでも良いですが、1.5リットルペットボトルを何本も入れた買い物袋を持つのはしんどいですし、浄化槽のお水も決して美味しくはないですよね。私が個人的におすすめするのは、ウォーターサーバーのお水を使うというものです。皆さんウォーターサーバーといわれてもあまりピンとこない方も多いかもしれませんが、実は今ウォーターサーバーを自宅に設置している人は増長傾向にあるんですよ。健康に気を遣っている方、美容家の方はモチロン、子育て中の家庭でも、ウォーターサーバーは重宝されているんです。まず、ウォーターサーバーは一度設置してしまえば、あとは水は宅配で送られてきますから、スーパーで買う時のような肉体的負担がありません。また、お水のコストパフォーマンスもスーパーと比較しても同等か、或いはスーパーで売られているものよりも単価が安い場合があります。そして、味ですね。お水に味があるのかと聞かれれば、あると言えます。はっきりとした”何味”とかではないのですが、のどごしや、口当たりが浄化槽の水とは大分違います。むしろウォーターサーバーのお水は一度飲むと、また次も飲みたくなるような、ものが多いのです。それも、提供する会社が厳選している天然水だからなのでしょう。また天然水にはミネラル成分がほどよく含まれ、その中のマグネシウム成分が胃腸を適度に刺激し便秘改善を促してくれるともいわれています。ゆえに、便秘気味の方は他の方よりも水飲み効果が分かりやすいかも!?モチロン便秘ではない方も、ミネラル成分は体に必要な要素ですから飲んで害になるという事はありません。あとは、意外ととても助かるのがウォーターサーバーの「温水機能」です。冬場になると寒くなってきますから、温かい飲み物が欲しくなると思います。そんな時はこのウォーターサーバーの温水機能を使うんです。そのままだと熱くて飲めないと思いますから、三分の二くらい温水を入れて、残りは冷水を入れると丁度良い温度になると思います。お水を飲む習慣はとても良いものですが、それが白湯になってくると、更に冷え性改善効果もあるといわれています。体内から熱を取り入れることで、胃腸が温まり、結果体全体がポカポカしているような気分になると思います。冷えは万病のもと、老いのもとと言われています。最初に水分が不足すると血流が滞るなど色々お伝えしましたが、体が冷えても同じような現象が起きます。体が冷えると、血管が固くなり血液を送る力が弱まります。更に、冷えには脂肪を分解する酵素の作用を鈍くする作用もあるそうです。北極の動物は皮下脂肪で冷えから自分の身を守るそうですから、人間も体が冷えると、自分の身を守るためにそういった作用をするのかもしれないですね…けれど、それを放っておくという事は、要は太りやすく、血流も悪くなりやすいという事。難しい事ではないので、冷え性の方や、あとはダイエットをしたいという方にも白湯はおすすめです。他にも、ウl−ターサーバーに温水機能がついている事でとても助かっているのが、子持ちの家庭の方です。ウォーターサーバーを紹介した時、健康家・美容家の他に子持ちの家庭も使っていると紹介しましたが、実際、育児雑誌に紹介され、大絶賛されるくらいウォーターサーバーは子持ち家庭に需要があるんです!!それは何故かというと、ある物を作るのがとてもラクになるからです。ある物とは一体…?もったいぶるなという声が聞こえてきそうですね(笑)そのある物とは、「赤ちゃん用粉ミルク」の事です。皆さん赤ちゃん用粉ミルクの作り方はご存じでしょうか。赤ちゃん用粉ミルクは、まず哺乳瓶を殺菌する所から始まります。まず、お湯を沸騰させ、そのお湯で哺乳瓶を殺菌するのです。お湯を沸騰させる理由は、哺乳瓶の消毒と、あとは水そのものの中にあるかもしれない菌を殺すという意味があります。そして、殺菌が済んだら中のお湯は捨て、今度は一度薬缶に入っているお湯を冷まします。これは粉ミルクを溶かすためなんですが、一度冷ます理由は、沸騰したお湯をそのまま入れてしまうと粉ミルクの中に含まれる大事な成分まで壊してしまうかもしれないからです。菌を殺したり成分を守ったりとなんだかややこしいですが(笑)そして無事粉ミルクを溶かしたら、更にそれを赤ちゃんが飲めるように、ひと肌まで冷まします。氷桶につけたり、流水したりですね。結構大変だと思いませんか?冷ます時間などを考えると、赤ちゃんが泣き始めてからミルクを与えられるまでに、どれだけ時間が掛かるんだろうと思いますよね。それに、赤ちゃんにミルクをあげるのは大人の食事のように一日三回とはいきません。何回も何回も起きてはあげ起きてはあげ…個人差があると思いますが、人によっては「粉ミルクをあげる夢を見るほどそればっかりしてる気がする」と言う人がいるくらいです。お母さんも疲れてるのに、こんな事を毎日毎日していくのは大変ですよね。ですからそこでウォーターサーバーの出番なんです。ウォーターサーバーなら、あらかじめ哺乳瓶の殺菌さえしておけば、温水機能がありますし、粉ミルクを溶かすのに丁度いい温度。ウォーターサーバーのお水は厳しい検査を通って無菌状態をチェックしたお水ですから、安心して飲めますしお湯を出すのもバーを押すだけ。粉ミルクを溶かしたら、ひと肌温度になるまで冷水を足していけば良いんです。この「冷水を足す」というのも、従来のやり方では菌を考えて行われていませんでしたが、先ほども言ったようにウォーターサーバーのお水だから安心なんです。哺乳瓶に粉ミルクを入れる→温水バーを押す→冷水バーを押して人肌に調整する。今までのやり方だと時間がかかったかもしれませんが、ウォーターサーバーを使うと数分でできてしまうんです。そのため、育児中のお母さんは大助かりという訳です。それだけでなく、お父さんも粉ミルクを作ってくれやすくなります。どしても手間がかかってしまう作業だと、男性はめんどくさがって進んでやってくれないものですが、この方法なら何度も言うように「とてもカンタン」な為、お父さんの負担にもならず、お母さんは助かりますし、お父さんが子供とスキンシップをとれる良い機会作りにもなりますよね。他にも粉ミルクを作るだけでなく、離乳食を作るのに利用されてる方もいますし、たとえば偶にはコーヒーが飲みたいという方も、このウォーターサーバーのお水で作るとより一段と美味しいコーヒーが出来上がると思います。こんな風に、普段のお水が飲みやすい環境になるだけでなく、様々な方面で活用できるのがウォーターサーバーなんです。ここまで私の説明を読んで下さって、ウォーターサーバーの魅力は十分感じてくれたと思います。あとは、気になる点といえば値段くらいでしょうか…。その点においても、ウォーターサーバーは非常に親切なサービスを提供していると思います。まず、ウォーターサーバーの本体は、買い取りではなくレンタル仕様になっています。なので利用する間だけ、会社から借りるというスタンスです。レンタルすれば通常はレンタル料が発生するものですが、大体の所はレンタル料を無料にしている所が多いです。レンタル料ところか、手数料、サーバー本体やお水ボトルの配送料ですら無料にしている所が殆どです。思わず利益がでるのかどうか聞きたくなるようなサービスですが、ウォーターサーバーの業界ではこういったサービスが当たり前のようになされているのです。なので、消費者側は、支払う金額はお水代だけという事になります。お水代は先に述べた通り、市販のものより単価が安かったりします。また、業者によってはウォーターサーバーを自宅まで配送したあと、部屋に入って希望の場所に無料で設置してくれるサービスを行っているところもあるそうです。私も現在ウォーターサーバーを愛用して数年経ちますが、本当に利用して良かったと思っています。健康も美容も、一朝一夕では手に入るものではありません。毎日の継続が重要になってきますから、とにかく気軽に行える事がとても大切だと私は思っています。ウォーターサーバーは健康・美容への一歩を踏み出すのに最適な商品だと思います。ぜひ、ご自身の健康・美容の為に活用頂きたいと思います。